風花漂流

最近、ものを書くことが極端に少なくなった。感受性の低下なんでしょうか。気楽な気持ちで、なにか書いておこうか。

映画を観る  

声をかけるだけかけてみるかな、、、
いや、スケジュール一杯で忙しいんだろなあ、、、
続けざまに断られると、シュンとしちゃうし、、、、

などと、グズッとしている内に山行気分は消滅。
もっとも、数日前に達成感一杯の山歩きをしたばかりなので、
山にそれほど行きたいとは思わなかったんですがね。

結局、夕方近くになって、前々から観たいと思っていた映画
「バトルシップ」に出かけたのです。



封切後、まあまあ日にちが経っていることもあってか、観客3人。ハハハ、、、

異星人とのコンタクトを試みたら、異星人が襲来してきたというSFものですが、
日米イージス艦 対 異星人艦船(?)の海戦がハワイ沖で繰り広げられるわけです。
異星人が張ったバリアの中でのことなので、他の艦船、戦闘機などは手が出せない。
ドンパチの結果、日米艦船は全滅。異星人側も、攻撃船を失ってしまう。

なんだか、日本のアニメ、ガンダムを観ているようだと思ったら、元々はゲームらしいんですね。

イージス艦は撃沈されたのに、自衛艦艦長・浅野忠信さんとか、
米海軍の即席艦長など数人はご健在で、最後に退役軍人に戦艦ミズーリを操船させて、
異星人の母艦をやっつけてしまう。
戦艦ミズーリといったら、日本の降伏調印式場となった戦艦で、
今はパールハーバーに記念艦として係留されているのですが、
第2次世界大戦当時の戦艦は鉄の塊で、最新鋭イージス艦などよりかは、
はるかに丈夫ということらしんですよ。フゥ~ン、、、、

まあ、料金分ぐらいのおもしろさはあったんですが、
名作「未知との遭遇」とか、「インデペンデンスデイ」といったおもしろ映画には、
はるかに及びません、、、、と思いましたです。
ストーリーが荒いんですな。

Posted on 18:43 [edit]

category: 日常

tb: --   cm: 1

美濃平家岳  

GPSとカメラを自宅に置き忘れるという痛恨のミステイクのため、
レポの作成が危ぶまれた美濃平家岳であります。
しかし、心やさしい同行撮影班より画像の提供を受けたので、簡単レポなど。

当初、前日のテントサイト五蛇池山登山隊に混ぜてもらう予定でしたが、諸事情により参加見合わせ、自宅待機。
五蛇池山は、ルート条件が芳しくないとの情報があったので、登頂は難しいかもしれないとの予想通り、潔く撤退されたとのこと。でもまあ、楽しい宴会になったようで、出かけた甲斐はあったというもの。

-- 続きを読む --

Posted on 18:59 [edit]

category: 山歩き

tb: --   cm: 6

遠いぞ、美濃平家岳  



標高差400mを一気に登り詰め、送電線巡視路の尾根上に辿りつくと、既に一日のパワーの
50パーセントは使われてしまったみたい。
4時間もかけて山頂直下に辿りついたものの、ヤブコギを2回もやって、漸く頂上へ。
美濃平家岳(1,450m)。ヤブに囲まれ展望ゼロ。
達成感十分の山でしたわ。

あろうことか、GPS、カメラを持たずに出かけてしまったので、詳細レポなど書けましぇん。


Posted on 21:09 [edit]

category: 山歩き

tb: --   cm: 8

鈴鹿・奥の畑~清水の頭  



西国の人々と、奥の畑に行ってみた。
いつもの、ゆったりとした空間が広がる。



奥の畑谷源頭から雨乞岳・清水の頭稜線への急登をこなし、清水の頭(しょうずのかしら)へ。
年々、笹丈が低くなっているようだ。



南雨乞から雨乞岳までの激薮を漕ぎ、雨乞岳山頂へ。他に登山者なし。
久々の霜降り牛肉やら、ダウンを着込んでの素麺など、おいしゅうござった。感謝。



杉峠へ下りて、千種街道を下った。新緑よし。

詳細は後ほど。

Posted on 21:48 [edit]

category: 山歩き

tb: --   cm: 4

お持ち帰りしました  

昨晩、シャワーを浴びていたら、
脇腹になにやら小さく黒いモノがくっついているのを発見。
もしやと思って触ってみると、指の感触に記憶がある。
ちょいと引っ張ってみたら、意外にも簡単にプツンと取れた。

大きさはマッチ棒の先の半分ほど。
洗面台に置いてみると、モゾモゾと動く。
カメラで接写し拡大して観察すると、マダニ だ。

120506B01.jpg


前日出かけた大平山と祐向山の間あたりで拾ったと思うのだが、
藪漕ぎというほどのモサモサ道ではなかったので、
おそらくザックを置いたときに拾い、
そいつが脇腹に入り込んだものと思われる。

大きさからすると、まだ成虫ではないようなので、
皮膚に潜り込んで吸血するほどの
体力がなかったのかもしれない。

昨年秋に横山岳から持ち帰ったヤツは、もっとでかかった。

本年初のダニということになるが、
お持ち帰りはしたくないヤツなので、
下山後のダニ検をやらねばなあ、、、、

目に青葉 山トホホの 初マダニ



Posted on 10:29 [edit]

category: 山歩き

tb: --   cm: 13

プロフィール

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

カテゴリ

FC2カウンター

月別アーカイブ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

QRコード